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簿記2級取得後の私の受験経歴

コラム
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私は簿記2級取得後は税理士試験に挑戦しました。
中小企業診断士は簿記2級の前にチャレンジしたことあるんですが、それはまた今度に。

簿記2級取得後の私の受験経歴

税理士試験は会計科目は必ず合格する必要がありますし、簿記の勉強の延長というところから簿記論を選びました。

簿記論・財務諸表論

簿記2級は秋に合格したこともあり、簿記論の勉強は翌年の1月からのスタートとなりました。

内容は簿記一巡の流れから減価償却、特殊商品売買、本支店会計など簿記2級と重なるところも多く、興味深かったのですが、どの論点も簿記論の方が深くて、講義についていくのもやっと、という感じでした。

受験初年度は勉強量自体が圧倒的に足りず記念受験で終わりました。
翌年は簿記論と財務諸表論をセットで学習し、財務諸表論に合格することができました。

簿記論はやはり日商簿記とは段違いに難しかったです。
通常の仕訳・集計スキルに加えて、問題の取捨選択の力も試されているような、時間との勝負の要素が強く、この年も不合格となりました。

消費税法

翌年は簿記論と消費税法を選びました。
簿記論は3週目ということで余裕が出てきて、消費税法の勉強に多くの時間を割くことができました。

初の税法科目。
簿記の問題とは全然違う形式ではあるものの、仕訳を理解してないと解けないところは、これまでの勉強の積み重ねのありがたみを感じます。
ただ、税法の壁は厚く、初年度は不合格でした。

法人税法

翌年は法人税法とセットで勉強しました。
計算もさることながら条文暗記がとにかく大変で。
法人税法は毎年改正の論点が結構多くて直前期での覚え直しも結構きつかったです。

結局両方とも合格まで3年を要しました。

現状の私

今は簿記論、財務諸表論、消費税法、法人税法の4科目合格の状態です。
ただ、すべては簿記の勉強がきっかけであり、今に繋がっております。

これから簿記を受験する方へ少しでも可能性を感じていただければと思い、私の受験経歴を書かせていただきました。

今後も受験を続け、まずは税理士試験をクリアする予定です。
ただ、税理士資格だけではクライアントに十分なサービスが提供できない感じがしておりますので中小企業診断士も再度チャレンジしようかと思ってます。

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